2/21  二木 Googleマップ探訪

お疲れ様です。中距離1年の二木蒼太です。1週間以上ブロキャンしてしまい申し訳ありません。帰省先で隠居生活を送っていたらブログのことが頭の中から抜け落ちていました。

 この日の練習メニューは1000+200mを3セットでレスト15分でした。ペース設定は、1000mを3分から3分05秒の間、200mは30秒以内にしていました。200mは3セットとも設定通りに走れましたが、1000mについては1、2セット目で3分06秒とかなり遅れてしまいました。3セット目は設定ペースよりも早く走れましたが、体力がかなり落ちているのを実感しました。12月後半から2月初旬にかけてしっかり練習してなかったのが原因かと思うので、帰省期間も含め残りの休み期間中サボらず頑張ります。


 ここ最近は大学の成績開示が終わり、自動車免許の取得も完了したので、だいぶホッとした気持ちで日々を過ごすことができています。(春休みがすでに半分過ぎたことに対する焦りはありますが) こういう暇な時間ができたときに、僕が高校時代からよくやっている趣味があります。それはGoogleマップ探訪です。自分が行ったことがない地域の風景写真とか地形図を見て思いを馳せるのが好きなんですよね。僕が現在住んでいる仙台は過去に住んでいた地域に比べて比較的都会だというのもあって最近はあまり目にすることのない田舎の秘境を調べるのにハマってます。加えて、帰省で北海道に来ているので、北海道のマップ探訪を行なっています。そこで今回は僕が北海道のGoogleマップで見つけた推しの市町村を3つ紹介しようと思います。



1 初山別村(しょさんべつ)

トップバッターはその名にふさわしい初山別村です。北海道の北西部の海に面した人口959人(2026年1月31日)の小さな村です。名前はアイヌ語の「ソウサンベツ 滝が・そこで・流れ出ている・川」に由来しているみたいです。推しポイントはなんといってもやはり海と山の大自然の中にぽつりと灯る日本最北の天文台、初山別天文台があるところですね。地図を見てもらうとわかるのですがこの天文台はかなり海沿いにあります。僕は山沿いに設置された天文台にしか行ったことがないので、すごく興味を惹かれました。また、この天文台では認識番号しかない名もない星に自分だけの名前を付けようというコンセプトの「My Stars system」をやっています。天文台以外の観光スポットだと海を背景にそびえ立つ豊呷金比羅神社があります。厳島神社のような感じで、とても神秘的な景色が見れそうです。



2 仁木町(にき)

次に紹介するのは北海道西部に位置する人口3010人(2026年1月)の町、仁木町です。札幌から電車で1時間30分と比較的交通の便は良さそうです。この町を選んだのは、いろいろな意味でとてつもなくsympathyを感じたからです。仁木町で最も有名な特産品はさくらんぼです。北海道で1番の作付面積を誇る産地であり、品評会でも最優秀賞(北海道知事賞)を受賞しています。どうやら山形県のライバルだったようです。北大戦は6月末でさくらんぼの旬の時期とちょうど被っているので、山形県のさくらんぼと食べ比べに行く必要がありそうですね。

他に有名な特産品としてはリンゴやブドウ、NIKI Hills Wineryのワインなどがあるようです。



3 室蘭市(むろらん)

最後に紹介するのは北海道中南部に位置する人口73,062人(2026年1月31日)の市、室蘭市です。人口からすると秘境ってほどじゃないように見えますが、実は市街地から離れると太平洋を一望できる断崖絶壁(地球岬など)やイルカ、シャチなどが見れる海域があったりもするので、その意味では秘境と言えると思います。また、この市を選んだ理由の一つとしては、僕の祖父母の家があり、Googleマップで気になった場所を見つけたら、すぐ向かうことができる(祖母の手を借りることにより)という点があります。他に室蘭市の有名な食べ物としては、室蘭やきとりがあります。やきとりには豚とたまねぎが使われています。仙台のやきとり屋に行った時にも何箇所かで室蘭やきとりが食べれたので、意外と知名度があるかもしれません。


こんな感じでGoogleマップで自分が知らなかった市町村や場所を探訪することをきっかけに詳しくその場所を調べるのは結構楽しいです。皆さんも暇な時間ができたらGoogleマップ探訪をしてみて下さい! (バッテリーの消耗が激しいので旅先でやりすぎるとかなり危険です)