2/4 喜多 私が陸上を辞めるとき。
お疲れ様です。3年きたわか21歳(もうすぐ4年22歳)です。
誕生日は4/30です。毎年誕生日が早いので、新しい出会いをした人に祝ってもらえないので悲しいです。今年がみんなに祝ってもらえる最後になるので、盛大に祝ってください。
では、最初に、土下座をしたいと思います。ブログをキャンセルしてしまい、誠にすまん。どっかで罰走しときます。50mくらい。
私がブログを書く予定だったのは2/4。2週間以上前です。
当日は坂練の日でしたが、2度目の坂練がすでに終わっていたり、その間に京都で中距離合宿があったり、かいせいは(多分)入退院を繰り返していたり(今日Garminみたら走っているようだったので、たぶん退院した?んだよね??お疲れさま!!)
…なんかいろいろありましたね。もう春休みが四分の一も終わっているなんて信じられません。しかし、中距離合宿が終わってしまえば春休みなんてほぼ遊びのようなものです。あまり予定はないけれど。私はいつでも暇なので、誘ってください。飲みでも(合宿の懇親会でおもっきし吐きましたが)、旅行でも、温泉でも、花見でも、スキーでも、スポッチャでも、ドライブでも、図書館でも、自習室でも(懐かしい響き)。やりたいことはたくさんあるのに、いつも「待ち」だから私はダメなんですね。人間関係って難しい。
そして、何を書けばいいのかわかりません。合宿の反省は前回書いてくれた後輩がいて、もうフレッシュな気持ちでいられない私が書くことじゃないかなと思うので、私のラストシーズンに対する思いでも書こうと思います。ラストシーズンに「かける」思いではありません。大分暗めの話になるので、面白くないです。
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さて、まず、メニューの反省。
2月4日水曜日は暖かい日でした。まるで春のようで、もう、いっそ、このまま暖かくなってしまえばいいのに、なんて思っていたのですが。あの日は青葉城(仙台城跡)に裏から行けるルート?みたいなとこの坂を走りました。あんまうまく説明できませんので、割愛します。
(300+200+100+50)*2、レスト15分のメニューでした。
途中で比較的平坦なところがあるコースで、出力80~90%くらいで最初の100mを駆け抜け、中間疾走(100~150m)を楽に走り、そこからもう一段階ギアをあげて走り切る・・・つもりでした。現実は最後のギアが上がり切りませんでした。てか二個目の坂きつすぎて、最後はほぼ歩きみたいになってしまってました。弱いなあ。
高校の頃から坂練や砂浜練といった変な練習が好きであり得意であった印象だったのですが、その印象が覆るほどではなかったにしろ、きつくてやめたくなるような練習でしたね。300mは長すぎるなあ。(とか言って二回目の坂練習では250に減らしたくせにボロボロだったけど)
最後の50mは毎回うあああ見たいな声を出しながら走ったら速く走れました。ウエイトと一緒ですね。声を出せばその分お腹に力が入って出力が出しやすくなる。二回目の坂練習で声を出さなかったらその分タイムが落ちました。やっぱ気合とメンタルゲーですね。
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遥か昔のメニュー振り返りしててもしょうがないので、さっそく本題に入りましょう
テーマは、「陸上の辞め時」。
私の陸上の辞め時はいつか。
というか、いつ引退するんだ。
おシーズン始まってすらないのに辞めること考えるなよ(笑)とか言われてしまいそう。
こんなこと考えているのは、就活が終わってしまって、決まった将来に向き合う機会が得られたからかもしれませんが、きっと逃避もあるのでしょう。
こんな邪な気持ちのまま、全カレだ、B標準だ、とかいうのは本気で陸上に向き合っている周りの仲間たちに失礼なことですよね。
みんなは今年、今シーズン、どんな風になりたいか、どう頑張りたいか考えているのに、
私だけ、私だけその終わり方、終わった後のことばかり考えている。
ここ一年、PBを更新しまくって、大学で陸上を始めた目的(2’20切り)も達成し、
じゃあ、今の私は、何を目指したいのか。
どんな結末を描きたいのか。
そんな思考プロセスで自身と向き合ってみる。
分かりやすい目標は、そりゃあ2’16”50の次は2’13”00。
じゃあ今年全カレに出られなかったらそこで辞めるの?それで終わりなの?
主将業がある七大戦のタイミングで辞めるの?
それとも全女の予選会?ロング選手でもないのに?
いっそ辞めないで春までいてしまおうか。区切りもつけずに。
こんな感じで悩むくらいなら、去年満足した時点で辞めてしまえばよかったんです。
でも辞められなかった。というか、辞めるという選択肢は浮かんでこなかった。
なんででしょう。
純粋にこの場所が好きだからです。
一周たった400mしかない競技場という場所が、
あの春夏にかけて木漏れ日が気持ちいい部室横でストレッチする場所が、
練習が終わって夕暮れのきれいなグラウンドでみんなでおしゃべりする時間が、
東北大学学友会陸上競技部の中距離パートC3という居場所が、
ランニングシューズで走る、おしゃれ着よりも、スーツよりも、ドレスよりも、ジャージが似合う自分が、
とてもとても大好きです。
この居場所を少しでも長く守って、守るために走り続けたい。
もしかしたらただの依存と言われてしまうことかもしれない。
でも、それでも、私が自分を好きであるために、
陸上をしていた自分を最後の最後で今度こそ肯定できるために、
肯定することができるまで、
走り続けるのです。
それは辛く、苦しいことかもしれない。
でも、一人だけで達成しなければならないことでもない。
みんなと、走り続けるこの瞬間一時一時を大切にしたい。
シーズンのことを考えるのは、怖くて仕方ないです。
こんな邪な気持ちで陸上なんてやってていいのか、ただ逃げているだけじゃないのか、自分の思いとずっと戦い続けています。
陸上のことを考えていて、意味もなくふと涙が出ることもあります。
でも、まだ辞めたくないです。まだ今年伸ばしたいんです。最後に去年を超える最高の景色が見たいんです。去年よりもっと成長したいんです。
まだまだみんなと陸上がしたい。同じ高みで笑いたい。
その気持ちだけは、ずっとずっと忘れずにいたいと思います。
どんな結果で終わろうとも。
別にこんなぐじゃぐじゃの気持ちで陸上やったっていいと思います。
人間の気持ちは矛盾だらけだし、いくら理性を獲得しても本能には抗えない。
物事をの如何を説明できない気持ちも、自分の大切な気持ちだし。
このぐじゃぐじゃになった思いを抱えながら、最後までできるところまであがききる。
これが私の「辞め時」なんじゃないかな、と思っています。
すみません、ちょっととっ散らかってしまいましたね。
どうやら、おセンチなモードになってるみたいです。
冷蔵庫から腐った野菜が大量に出てきて落ち込んでるからかもしれないですね(笑)
では。次書くときはシーズン入ってるかもしれませんが。
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