4/11 北嶋 ブログって誰に読まれてるかわかんないですね

お疲れ様です、4年の北嶋です。文章上で4年を名乗るのは初な気がします。時の流れは早いですねとかいう言葉も聞き飽きましたね。例年なら上がった学年に違和感を覚えるのですが、今年はそうではありません。自分の学部は長めの冬休みののち、1月末から授業が始まっていました。私は勝手に「4年0学期」という自称進学校みたいな名前を付けていたのですが、これのおかげで(せいで)半強制的に自分が4年生だということを認識させられていたように感じます。逆に言えば、4月で学年が上がったという感覚がありません。おそらく他の学部の人が履修登録やオリエンテーションで盛り上がっている中、我々の学部はテストの結果どうこうで盛り上がっています。なんなんでしょうねこの状況。



はい、毎度つまらない前説にお付き合いさせていますが、本日(4/11)のメニューは

600+300+200 r=200walk100jog, 100walk100jog

でした。来週の県春季を意識したメニューで私も参加しましたが、600でかなり力を使ってしまい300と200のタイムが落ちてしまいました。800のレースペース帯では300mを超えてくるときつくなってしまうようです。力を使ったと言っている600でも、これまでの練習をほぼ同じ設定か私のほうが早いくらいでこなしていたはずの朝陽くんに2秒弱離されてちょっと悲しかったです。復帰途中のまおやにも途中で抜かされ、ついでに1年生にも負けて?、なおスピードや耐乳酸能力の欠如を実感しました。あ、もちろん縣君も私のはるか前にいましたね(書き忘れなかったよ!)。県春季まで時間がないですが、体をもう少しスピードに適応させていきたいと思います。



最近は1年生がたくさん見学に来てくれています。想像を遥かに上回る人数がいて驚いていますね。このブログをどのくらいの新入生が見てくれているのかはわかりませんが、まだ入部を迷っている人も多いと思うので僕が入部したきめて的なものを話そうと思います。入部したの3年前だけど。


① PBを更新したかった

私が陸上そのものを続けたいと思った理由はこれですかね。中学高校で感じた記録を伸ばす面白さをまだ感じていたい、自分の限界はこんなもんじゃない的な感情だった気がします。あとは受験期に病んで、ランニングとかの運動をしていないと自分はダメになる人間だと思ったのもあるかも。


② 雰囲気

練習以外では和気あいあいとしているのに練習になるとみんな真剣になって、ちゃんとメニューもきつい。初めに練習に参加したときはこんな印象を抱いたような記憶があります。3年も経ったのでメンバーはほとんど変わっていますが、雰囲気そのものはそこまで変わっていないんじゃないかなと。


③ 練習環境

タータンの400mトラックを自由に使えるってことに衝撃を受けた気がします。不満はありますが(風とかかぜとか風とか)、冬の雪もそこまで多くなく、結構優遇されているんじゃないかなと思います。


④ 高校からの同期がいた

ほとんどの人該当しないと思うんで読み飛ばしてもいいんですが、私の場合は高校の陸上部で一緒に中距離をやっていた人2人と一緒に3人で入部した感じでした。そりゃ続けやすいよね。


⑤ 同期の仲がいい

入部したきめてとは少し離れますが、同期との中の良さも魅力の1つかなと思います。1年生の時はみんなでカラオケ行ったり、焼き肉食べたり、恵方巻とボードゲームでオールしたこともありましたね。自分の知っている範囲では、他の学年も海までjogしたり、ミスドの食べ放題行ってたりして、仲いいと思います。陸上を続けてるという共通点がありながら、違う学部の人の話を聞いたりするのも楽しいですよ。



こんなところかなーと思います。部活に入る理由なんて人それぞれですが、参考になれば幸いです。迷っている人がいたらぜひ評定に来てください!数日前までは新入生がブログなんて見ないとか思っていましたが、意外と見られてるっぽいですね。余談ですが、受験期にブログを読んでくれていた1年生が、某T進の採点された答案の採点者の欄に私の名前が出てきたときに東北大陸上部中距離の人だとなったらしいです。名前を覚えるくらいにはブログ読んでくれてたみたいです。本当に誰に見られているかわかんないですね。


最後に、金栗記念出場された2人お疲れさまでした!われらがエースは圧巻の走りでしたね。いろいろな記録更新おめでと。今回はタイツ履いていて、ゼッケンもちゃんとプリントされているやつつけてたからかな?

東北大学学友会陸上競技部 中距離パート