3/7 酒井 米国探訪記
お疲れ様です。
大変お久しぶりです。練習に来るのは約1ヶ月半ぶり。ブログを書くのはなんと10/29以来の4ヶ月ぶりです。なぜこんなにも練習に来ていなかったかというとインフル発症に加えてテスト期間、そしてアメリカに短期で留学に行っていたためです。大変大変面白かったので後述いたします。
さて、今日の練習は1600-1200-800-400 2セットでした。私は3'45からスタートして10秒ずつ縮める。400はフリーという内容でした。1セット目は楽に感じ(1600の1周目に心拍182を叩き出した暴挙)400も加速して気持ちよく終われました。しかし、かなりのブランクもあり2本目は外してしまいました。筋トレ、走り込みをしっかりして1日でも早く体力を戻していきます。
さて、私の海外アメリカ留学(旅行)で起こった事件三選を記述します。
~エピソード1~
ホストファミリーの飯ハイカロリーすぎる
まず不安だったのは渡航前に連絡が全く取れませんでした。追いメール、電話しても全く返信なし。渡航当日にやっとメールが返ってきました。この時点でかなり暗雲たちこめですね。幸いなことに現地で合流したファーザーはめっちゃ髪を伸ばしてるインパクトを除いて優しいおっちゃんでした。しかし、ホームステイ先で出てくるご飯に多少の難がありました。一食目無限ビーフシチュー。やっと食べ切り、一瞬席を離れると丼に再び並々にシチューが注がれていました。絶&望。
二食目昼食。サンドイッチ、ポテチとクッキー。サンドイッチの中身は米。n食目夜ご飯、フライドチキンとポテトとパンとクッキー。PFCバランスとか知らないんだと思う。n+m食目夜ご飯、ピザ、丸ごとりんご、激甘チョコレート液??、アボカド、山盛りレタス、パパイヤ。パパイヤ臭かった。油か生か。非常に極端でしたね。ここまで、なかなか衝撃的だったメニューでしたが、勿論美味しいものもありました。例えばサンフランシスコで食べたクラムチャウダーは器が酸味のあるパンで視覚的にも美味しかったです。また、僕のホストファミリーはマシな方らしく、友達のホストファミリーはDJだそうで、毎日大豆ミートハンバーガー、シャワーは水などなど”貴重な”体験をしてました。
~エピソード2~
高すぎたチョコ
皆さんにお土産としてお配りしたGhirardelliのチョコレート。僕はこいつを許しません。サンフランシスコにて、うきうきでお土産を探していました。$37!日本円にして約5000円当時の僕はアメリカの物価の高さに麻痺しておりまあこんなもんかと買ってしまいました。しかし!ここはアメリカ資本主義。情弱は淘汰されるのです。なんと、ホームステイ先の近くのスーパーに売っているではないですか!しかも値段は$17!やられた!ガチ悔しかった。美味しかったので許します(血涙)
~エピソード3~
異様なホテル
研修の後半にて、シリコンバレーで自分たちの研修を踏まえてプレゼンをしました。それに伴い、ホストファミリーの家を離れて一泊ロッジのようなところに宿泊しました。チェックインをして部屋に入ると異様な独特な香り。そうです、マリファナ(大麻)な香りです。アメリカはマリファナが合法のためタバコのような感覚で吸うことができます。サンフランシスコやサクラメント(州都)のような人が集まる街では時々この匂いがすることはありましたが、流石にここまで臭いのは初めてでした。加えて、ドアの前でメキシコ系らしき警備員たちが爆音で宴会してましたね(11時ぐらい)。しっかり部屋の中まで陽気な音楽で満たされました。今回は学校がとったホテルなので不可避でしたが皆さんも泊まるホテルには注意しましょう。
ここまで、つらつらと不満や驚いたことを書いてきましたがアメリカは非常に面白く日本といかに違うかを実感しました。スーパーの品揃えも全然違うし全部でかい。日本の10倍ぐらいのポテチやコーヒー味のモンスターエナジー、舌が青色になるオレオなどなど面白いものがたくさんありました。逆に惣菜パンはまったくなかったですね。他にも完全自動運転のタクシーや大迫力の実弾体験、NBA観戦、ルーカスフィルム内部見学、スタンフォード、UCバークレーの授業に潜伏などなど非常に貴重な体験ができました。
渡航前は英語でのコミュニケーションに不安がありましたが、意外と行けました。我々日本人は完璧を求めすぎなのでしょう。最近皆さん海外に行っているようですが、初めてでも気負いすぎずじゃんじゃん行ってみることをお勧めします。
しかし、大きな代償としてわがままボディと脂肪をお土産に持って返ってきてしまいました。この借金をはよ返済いたします。
ここまで駄文をお読み頂きありがとうございました。
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