1/10 越後谷 私が出会った人たちの話
お疲れ様です。2年の越後谷です。
今回のメニューは
(200+1000+200)×2 r=200jog R=10’ でした。
私はLSで150×6 r=2’ をやりました。スピード刺激と、maxスピードを維持して走りきれるようになるのが目的です。距離が短いからとなめてかかったら、練習後から夕方までずっと頭痛でやられてました。ハムや内転筋がバッキバキになっていて、月曜のペーランが不安です。
最後に、SSの150×2×3の最後のセットに混ざって〆150×2 r=wbもやりました。混ざろうとした時のことなんですけど、女子短距離の大エース・Mいかちゃんに「苑葉ちゃんの顔見てると嫌な気持ちになる」と今までにないくらいストレートに暴言吐かれちゃいました笑。ガチのやつじゃないので安心してください。最後のセットで、しかも笑顔で楽しそうに混ざると宣言したのが彼女の地雷を踏みまくっていたらしいです。悪口に限らないですが、ストレートに言ってくれる方が気を遣われてないと感じるので内心嬉しかったです笑
今週末は成人式や同窓会のため、C4の多くが帰省しているようです。私の地元では成人式が次の夏にあるため、今回は仙台に残っています。私の周りでも、成人式や同窓会を楽しみにしている人が多く、0506世代の多くが中学や高校の同級生、友人たちと時間を過ごしていたのだと思います。
一方で、私自身は中高時代にできた友人たちと今も頻繁に連絡を取り合っているかと言われると、そうではありません。どちらかというと、同窓会に行って疲れてしまう側の人間です。人と接することにどうしても大きなエネルギーを使ってしまう性分で、これまで自分から積極的に会いに行ったり、連絡を取ったりすることをあまりしてきませんでした。いや、誰かと一緒に過ごすのは好きですよ?逆に、ずっと一人で過ごしたりハブられたりするのは寂しすぎるから嫌です。でも、普段よく顔を合わせる相手であっても、何を話そうか、話しかけること自体にさえ気を遣ってしまいます。もしかしたら、人からどう思われているかを考えすぎて、その結果、人と関わること自体が億劫になっているだけなのかもしれません。
そんな性格もあって、高校までにできた友人の中で、気を遣わずにいつでも連絡できる人は、数えるほどしかいません。高校の陸上部の同期も、グループLINEは2024年で止まったままで、飲みに行こうという話もいつの間にか消えてしまいました。
高校の部活で一緒に過ごした仲間に対しては特に、濃密な時間をともにした分、少し寂しさを感じることもあります。ただ、今はそれに強い未練があるわけではありません。それは、今の人間関係についても、そしてこれから先についても同じです。大学で出会い、時間や感情を共有している人たちであっても、これまで私が出会ってきた人たちと同じように、離れたり、時間が経ったりすれば、少しずつ記憶の中から薄れていくのだと思います。
一緒に馬鹿やって楽しく過ごしてきた人、こいつにだけは勝ちたいという人、支えてくれた人、憧れだった人、好きだった人……。どれほど思い入れのある相手であっても、いつかはそうなってしまうかもしれない。そう考えると、寂しい気持ちになります。そして、記憶から薄れるだけでなく、いつか未練もなく「懐かしい」の一言で済ませてしまう存在になるのだとしたら、それはそれでやっぱり少し寂しいです。
それでも、昔のような関係ではいられなくなったとしても、ふとその人のことを思い出したときに、「あの頃、一緒にいて楽しかった」「幸せな時間を過ごしていた」と思える存在であれば、それでいいのかもしれません。いや、むしろそう思いたいというのが正しい気がします。人に対して思い入れを持ちすぎると生きていてしんどくなりそうですし、人間関係にどこかドライでいられたらどんなに楽だろうと思います。
だからこそ、その分、今この瞬間に一緒にいる人たちとの時間を大切にしていきたいです。
なんだか湿っぽくなっちゃいましたね。とりあえず同期とは、残りの2年の間でもっといろいろなところに行ったり遊んだりしたいなぁ
成人したみんなに乾杯
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