3/14 錦戸 春合宿特別編!③
お疲れ様です。春合宿特別編も今回が最後ということでPCがしっかりと締めたいと思います。最後なので5日間のメニューを総復習しておきます。
3/10 8㎞jog
3/11 AM 1000+600 R=50'
PM 400*3 R=15'/ 800*2 R=15'
3/12 10km jog
3/13 AM (800+400)*3 R=15'
PM 2000*2 R=15'
3/14 エンドレスリレー 200*(5+4) R=30'
ご覧の通り、今回の合宿はかなりボリュームのあるメニューを設定しましたが、けがで離脱する部員も少なく、多くの部員が最後までやり遂げることができました。
今回の合宿の目的としてはレースの感覚を定着させること、暖かい気候の中で動きにキレを出し、スピード強化をすることの主に2点が挙げられます。その面で、多くの部員にとって今回の合宿の意義は果たせたのではないかと思っています。特に2日目のTTでは、競り合うことで好記録が続出し、ここ数年間の中でも最もハイレベルな状態まで仕上がってきていると感じています。正直な気持ちを言うと、今の代が主力となってからエースに頼った戦い方しかできておらず、PCとして競技力で貢献できていない無力感やパート全体としていまいち結果につながっていないことの焦りを感じていました。東北インカレで他大に勝ち、七大戦で主役ぞろいの他大と肩を並べて戦っていくためにはエースだけでなくほかの部員が2段階3段階力をつけ、正選手全員がポイントを取れるくらいまで層の厚さを厚くしていくことが必要だと常に感じていました。そういう意味でも今回のTTでは以前と比べて層が何段階か底上げされたことを実感でき、とても収穫のあるいい機会となったと思います。
ただ個人的には成長を感じられた一方で悔しさも感じました。とても意気込んで臨んだTTでは1000も600も共に4着だったためです。9月に怪我をして以降リハビリを経てパワーアップをしてきたと実感していましたがそれと同時に仲間もやはり成長していました。PCとして仲間の成長は嬉しい限りですがやっぱり負けると悔しいですね。1500選手に600で負けたり、ずっとライバルだと思っている後輩に負けたり、、なにか久しぶりに自分の中でくるものがありました。それが自分の陸上の原動力を再び加速させてくれたし、これからも常に原動力となってくれると確信しています。
少し長くなってしまいましたがそろそろまとめに入りたいと思います。来シーズンの東北大中距離パート、ぜひ期待してください。今回の合宿で確信できました。雰囲気の良さ、団結力の高さ、どこにも負けないです。きっと次回ブログを投稿する時はレースが終わっている頃だと思うのでいい報告ができるように頑張っていきたいと思います。ではまた。
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