5/2 伊藤 僕と熊と黄色

初めまして、C6の伊藤大智です。今日からC6がブログを書くことになっています。ですがブログなんて今まで書いたことがありませんし、パソコンの使い方にもまだ慣れていません。とりあえず挑戦ですね。

今日の練習では、自分は800mメニューに参加しました。500mってきついんですよね。1本をレースペースでも足は満足しているのにそれを4本だなんて。暴風警報が出されている中での練習、先輩方が引っ張ってくれたおかげで自分はあまり風の影響がありませんでした。しかし本番も風が強いレースなど山ほどあると思うので、気温の変化が大きい5月にもなりましたし、風にも風邪にも気を付けないといけませんね。

さて、今回は自己紹介も含めることになっています。そのため自分からはあだ名と地元についてお話したいです。改めて自分の名前は伊藤大智です。中学のころ、ニックネームを入力する時があり、ちょうどその日の夜ご飯がおでんだったので「大根糸こん」としました。これは見ての通り、”だい”ちの”だい”こんと、”いと”うの”いと”こんです。当時の自分はこのニックネームよくできているなと思っていました。しかし友人から「ニックネーム長いだろ」と言われました。たしかに。問題はここからです。友人の中で「大根」派と「糸こん」派に意見が分かれました。さらに全く関係のない「ベーコン」勢力も加勢し、今もいろいろな呼び名で呼ばれています。つまるところ、自分のことは何と呼んでもいいということです。

次に、自分の地元、秋田について話します。最近は仙台に熊が出没するニュースをよく聞きます。「アーバンベア」というらしいですね。大学の友達、教授の方々もアーバンベア怖いと話しています。自分ですか、そうですね。熊はもちろん怖いけど、散々秋田で聞いてきた話です。もし仙台の熊を「アーバンベアー」と呼ぶのなら、秋田の「ルーラルベアー」も遭遇したら嫌ですね。自分たちのようなジョギングをする人たちにとって、道の途中の「熊注意!!」の看板を目にすることも多いです。ここで一つアドバイス。もしどうしても森の中を走らないといけない場合は、熊がいないかを「隈なく」観察してください。

そして秋田が誇ることのできる数少ないうちの一つ、それが竿灯です。仙台では七夕祭りが8月にありますが、秋田では竿灯まつりが行われています。皆さんは実際に見たことがありますか。もちろん仙台含め東北のお祭り、日本のお祭りは美しさ、賑やかさが素晴らしいものであふれています。しかし秋田の竿灯まつりも負けていません。「どっこいしょ~どっこいしょ~」と響き渡る男と女の声、一度聴いたらなぜか覚えてしまうお囃子、そして空高く黄色の光を灯しながらそびえたつ竿灯。ここで注目してほしいのが、竿灯をあげる人たち、”差し手”の妙技です。ものによっては50kgになる竿灯は、ただ持ち上げるだけでもきついものですが、それをなんと手、額、肩、腰などでバランスを取り、さらには扇子や傘を回す人までいるという。竿灯の黄色の光の熱、そして差し手たちの熱も相まって、会場内を歩くときはババヘラアイス必須です。

このぐらいで終わりましょう。今書いている時間が23時過ぎで、まだ夜ご飯を食べていません。今日は練習も疲れましたし、ブログ作成でも疲れました。よく食べてよく寝て、ケガだけには気を付けたいです。では失礼します。