Middle Tohoku

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9/24 村松

おつかれ様です。2年の村松です。今日の練習は800m 1000×3 (R=10)1500m 1600×3 (R=10)で距離を積む練習でした。僕は1000×3のほうで今日は練習しました。結果のタイムを先に言うと2.47-2.56-2.49で走ることができて自分ではかなり満足で最近の1500練で走力が上がっていると実感できる結果でした。また途中に集団を引っ張って自分でペースを作って走ることもできたのでいい経験ができました。それでも細かいところで修正していかないといけないところは多くあって、2本目のラスト1周にペースが落ちてしまったところ、3本目のラストで谷口に競り負けたところなどなどです。単純にラスト弱いでまとめるのではなくて、ラストまでの過程がまだまだなのかなと思います。ラストまでしっかり走るために走り込みも必要だと思いますが、ラスト1周までどれだけリラックスして省エネで走れるかが重要だと思います。先輩方はその中間の走りが上手だなぁといつも走りを見ながら思っています。うまく上半身を使ったり、接地を意識したりなど人それぞれ自分に合った走りを考えて試行錯誤した結果が今の強さなんだと思います。これからは楽に走る方法を考えて真似できるところは真似て、楽に速く走れるような練習をしていきたいです。別の話にはなりますが、本日の全日本大学駅伝予選会で東北大学が優勝し、6年連続、13回目の本戦出場となりました。本当におめでとうございます。女子の方々もお疲れ様でした。伊勢で行われる本戦も頑張ってください。

9/22 金田

お疲れ様です。1年金田です。またこいつかよって感じかもしれませんが指名いただいたので書かせていただきます。メニュー:  800m練  250×3 3セット  1500m練  800× 3~5セット僕は 1500m練をしましたが、序盤はそれなりに走れていたのですが、4本目で突然動かなくなってしまい、4と5本目はいいタイムでは走れませんでした。27大の遠征疲れと生活リズムの変化による影響かなと思います。800mを5本やるとなるとスピード持久力に加えて身体の耐久力的な面も鍛えることになると思うので将来大会で2本以上走れるように次回からは5本きっちり走れるようにしたいと思います。以前から中距離を走るにしてはスピードに課題があると感じているので夏休みになってからメニューの後に+αの練習として200m 3本を走るようにしています。+αの練習は体調や疲労度に合わせてメニューをこなしきれず最後まで追い込みきれなかった時やメニューをこなしてさらにもう少し追い込もうという時に自主的に必要な練習に取り組むというものなのですが、これは僕の尊敬する高1の時の部活の先生に教わったものです。その先生いわく練習で先輩など強い人たちは自分よりも強度の高い練習をしているわけだから同じメニューをこなすだけではいつまでもその人たちに追いつくことはできないため自主的に何かを行うことで差を縮めていけ、ということです。 まあ当たり前なことなのですがとても重要なことだと思います。よかったらみなさんも取り入れてみてください。ちなみにその先生は30歳を超えてから競技に復帰し現在30半ばで5000m 15分30秒くらいで走っています。 14分台を狙うみたいです。長い話になりすみません。中距離パートも様々な事情による壊滅寸前の危機を乗り越え、活気が戻ってきたと思うので東北総体 個人戦に向け楽しんで練習していきましょう。自分のばっかりじゃなく他の人のブログも読みたいです。とりあえず菅野は投稿できない問題を解決して早くあげてください。 松岡も指名されるように人望(?)をつけてください。あ、今日ご飯に行く時に松岡〜!と呼んだら目の前に3年松岡さんがいらっしゃって大変失礼を働いてしまいました。今後このようなことが起こらないためにも松岡の別の呼び名が必要だと思います。皆さんいかがでしょうか。松岡さんにあだ名をつけるのは無しで。

9/12 立野

お疲れ様です。3年の立野です。全カレに出た選手の方は、お疲れ様でした。素晴らしい走りをありがとうございました。練習反省今日のメニューは400*6〜8 R=8'でした。僕は病み上がりということもあり、4本のみ参加しました。溜まりバネで走れたかなあって感じでした。あまり周りのことを見る余裕はなかったのですが、全体的に動きは悪くなかったんじゃないかなーって思います。久々のブログで思ったこと書こうって始めたらえげつなくまとまらなくなりました。笑以下適当に読み飛ばしてください。笑さて、今年のぼくは上半期シーズンを丸々怪我で棒に振ってしまいました。あんまり言葉に重みを持たせるのが得意じゃないので深刻な感じにはならないんですが、8月後半に入ってからは割と本気で陸上を辞めようかと考えてる時期もありました。怪我期間、みんなの、PBとか入賞した、みたいな話を聞きながらも心の何処かで素直に喜んでないのが嫌になったり、比較的走れるようになった8月からは、自分の中で今年は全日予選会を引っ張っていかなければという気持ちもあり、なんとかして体力を戻そうとしたけど、結果的に間に合わなくて引っ張るどころか補欠にも入れなくて、その時、本当に自分がなんで走ってんのかもわからなくなってみたいなのが積もり積もってみたいな感じですかね笑今まで生きてて、あんまり真剣に悩んだことってなかったので、誰かに相談するのも恥ずかしいなーと思いつつ友達にわーって言ってみたりしながら、ここ数日考えて考えて考えてたんですど、何だかんだ先輩、同期、後輩から色々心配してもらったり声かけてもらったりしてたなーっと思ったら、やっぱ逃げないで走るしかないなってなりました。笑何がいいたいのか完全にわかんなくなりましたそろそろまとめないと、、、ちょうど今の時期はこんな感じでモチベーションがなくなりやすい時期だったり、ぼくなんかよりずっと怪我で苦しんでる人もいると思います。無理に頑張っても苦しいだけです。そういう時は少しくらい休んだっていいし、焦らずゆっくりとでいいので自分のペースで、できることをやっていくのが一番かなあと思います。やっぱうまくまとめるの苦手ですね笑僕自身、ここで半年分くらいの弱音は吐いたのでこっからはまた1から練習を積んで、もう一度ベスト更新できるように頑張ります💪以上です。

9/5 ときめく目標

遅れてすみません。四年の松田です。9/5(水)練習反省1000*5 r=3min3‘03、3’11、3‘20、400でDNF、3’10院試期間で落ちた体力がまだ戻らないのもあり、今は練習多めに積んでて疲労溜めてるのもあり、なかなか思うようには走れませんでした。さて、自分は昨日全日本インカレの初日だけ観戦に行ってきたのですが、初日だけでも十分感化されてしまったのでそれに関して書きます。皆さんは練習に取り組む上でいい感じな目標は見つけられているでしょうか。高校時代の思い出なのですが、自分は高3の県総体で「800で決勝を走ること」を目標にしてずっと練習していました。自分の高校は仙台市内8つくらいの高校と合宿等一緒にやっていて、その8校で一緒に集団応援をする風習がありました。もちろん予選とかだと同じ組にたくさん人がいる場合がほとんどなので、合同で集団応援をするのは各種目決勝の時だけです。一校一校はそんなに大きな部ではないですが、8校も集まると恐らく100人を超えるような集団になっていたのでものすごい迫力がありました。向山の先輩が決勝に進むとなれば、仙台西高のゴリラみたいな男から、泉館山のお上品そうな女の子までみんながアホみたいに声を出してうちの先輩ひとりの名前を叫んでいました。こんな応援を感じながら走れたらどれだけいいだろうと毎回鳥肌が立ち、その度に決勝で走りたいと強く思って練習の励みにすることができました。「第○レーン、257番松田くん、仙台向山」とアナウンスされた後に集団応援が「せーのっ、優勝だ〜〜〜〜〜〜〜」って叫んでるのをききながらカッコよく礼をする様子を高校通算何度妄想したかわかりません。結果として目標は達成できませんでしたが、県大会の予選準決で自己ベストを計4秒更新して、気がつくと1分台に突入していました。今になって思い返すと自分は高3の地区総体まではベストが2‘03だったので、そんな持ちタイムの分際でなぜ県大会決勝に行けると信じていられたのか全くわかりません。何が言いたいかというと、そういう自分にとって心ときめく目標の存在ってかなり重要だなと思います。本気で達成したいと思うなら、ワンチャンありそうな時でもなさそうな時も変わらず頑張れるはずです。そういう目標を見つけるためには今行われている全日本インカレにしてもそうですが、刺激的な場面に身を晒すのは大事なんじゃないでしょうか。僕は当分の一番の目標は東北インカレで優勝して全日本に行くことです。十分すぎる目標だなあと実際等々力行ってみて思えました。等々力はテンション上がる立派なスタジアムでした。あそこで走りたかった。今年は景が部の目標にも院生が参加できる目標を増やしてくれたので、四年生も燃え尽きてる場合ではないですね。シーズン後半や来シーズンに向けて目標見つけてまた頑張って行きましょう。